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解決事例集 精神の障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 知的障害、自閉症 (療育手帳C判定 IQ54)

(経過)
20歳前半、男性。幼少期より運動発達の遅れや言語の遅れが目立った。小学校入学後、学習の遅れが顕著となり、特別支援学級となり、中学校も同様に特別支援学級に通学。中学生時に大学病院を受診し、知的障害が判明。養護学校時に療育手帳C判定を受ける(IQ54)。20歳となるに際し、障害者就労・生活支援所の紹介により、両親より、当事務所に障害年金の申請依頼があったもの。

(問題点)
知的障害(精神発達遅滞)は、従前は療育手帳がC判定の場合は、障害年金の支給対象とはならないという通説があり、旧来は元より現在も、市町村役場では、そのような対応をしていたようであるが、通常、知的障害は当件のように自閉症等も加わることが多く、そのため、これ等による就労や日常生活への支障困難度合を総合的に把握し、診断書を医師に依頼する必要がある。したがって、単に療育手帳の判定やIQの数値にのみ着目するのではなく、日常生活状況を十分に把握し診断書を記載する医師にそれ等を伝えることが重要である。

(結果)
20歳時点(認定日で)、20歳前傷病による2級の障害基礎年金の支給が決定。

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