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解決事例集 精神の障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 ダウン症候群

(経過)
20歳前半 男性。
出生後2週間でダウン症候群と診断される。ダウン症専門のコロニーに通院。小学校、中学校と特別支援学級通学。養護学校卒業後、障害者就労支援施設に通所。ダウン症候群による疾病状態は、知的障害や言葉(コミュニケーション)の障害、頸椎異常、心臓や腎臓などの内科的疾患、難聴・慢性中耳炎等の聴覚の障害、斜視等の眼科的疾患等、多枝に亘るものであった。20歳となったことにより、両親より当事務所の障害年金の申請依頼があったもの。

(問題点)
上記のとおり、その障害状態は多枝に亘るものであったが、知的障害(IQ40)、言葉(言語)障害以外は、それぞれ一つ一つでは、障害年金の支給対象となる状態ではなかったため、知的障害と言語障害に絞り申請。

(結果)
20歳時(障害認定日)で、1級の障害基礎年金の支給が決定した。

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