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解決事例集 悪性新生物(癌)による障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 右肩甲骨骨肉腫

(経過)
30歳前半、男性。右肩に腫れがあることに気付き、痺れのような感覚もあったため、近くの整形外科を経て、総合病院に紹介受診。検査入院の結果、骨肉腫と診断される。その後、入院にて抗がん剤治療が続けられたが、医師より右肩甲骨摘出が必要と告げられ、右肩甲骨全摘出手術を受ける。これにより、右上腕部機能全廃となる。身体障害者手帳3級の交付を受け、当事務所へ障害年金の申請依頼があったもの。

(問題点)
身体障害者手帳は3級であったが、当初面談時、右上肢の肩、肘の機能全廃と見られたため、「一上肢の機能に著しい障害を有するもの(一上肢の用を全く廃したもの)に相当する可能性が高く、2級認定も可能なものと判断し、かつ、認定日での請求を行った。

(結果)
2級障害厚生年金並びに障害基礎年金が認定日で認められた。

(補足)
障害認定基準第7節「肢体の障害」第1「上肢の障害」では、「一上肢の機能に著しい障害を有するもの」とは、一上肢の3大関節中いずれか2関節以上の関節の用を全く廃したもの、すな わち、関節の他動可動域が健側の2分の1以下、かつ筋力が半減しているもの、又は、筋力が著減又は消失しているものを2級としています。

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