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解決事例集 その他の疾患による障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 慢性骨髄性白血病

(経過)
40代前半 女性。バセドー病で通院していた大学病院での検査で、白血球の増加を指摘され、その後も、検査の度に白血球が増加していたため、検査入院の結果、慢性骨髄性白血病と診断を受けた。その後は、同大学病院でグリペックの投薬治療が続けられたが、その副作用と思われる頭痛、下痢、めまい、吐き気に悩まされ、また全身の倦怠感が強く、本人のQOLは大きく阻害される状態となった。このため、当事務所に障害年金の申請相談となった。

(問題点)
当初のご相談時点では、ご本人も本当に障害年金が受給できるとは思っていないご様子であったが、受給の可否は、障害状態がとうかということにあった。このため、詳しくヒアリングして、それを障害認定基準に当てはめ、診断書を記載する医師に詳細に、その説明を行い、診断書を依頼した。

(結果)
2級の障害厚生年金並びに障害基礎年金が認定日で認められ支給が決定。

(補足)
当件に限りませんが、内部疾病では、診断書における臨床所見、他覚所見、検査数値、一般状態区分が大変重要です。したがって、診断書を依頼するについては、これ等に十分留意することが肝要です。

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