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解決事例集 その他の疾患による障害

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当事務所で取り扱った内のほんの一部の事例ではありますが、ご紹介させて頂きます。

傷病名 シェークレン症候群、全身性強皮症、関節リウマチ、間質性肺炎 (膠原病)

(経過)
20歳代後半 女性。
高校生時頃より、手指が蒼白色となり痺れを感じるようになった。その後、固形物が喉を通り辛くなり、食事もしっかり摂れず体重減少、易疲労感が顕著となり、A総合病院を受診。諸検査の結果、抗核抗体の数値が高く、膠原病の疑いがあり、膠原病専門の診療科のある別のB総合病院を紹介され受診。全身性強皮症と診断され、その後、逐次、シェーグレ ン症候群、間質性肺炎、全身性多発性関節リウマチも併せ診断され、B総合病院の皮膚科、膠原病内科、眼科、歯科口腔外科、整形外科の各診療科を継続受診。しかし、レイノー現象による痺れ、こわばり、冷感、全身倦怠感、易疲労感、動悸・息切れ、常時続く咳、眼や口の渇き、手指の潰瘍、頭痛、吐き気等により、就労は元より、日常生活にも多大な困難支障があり、母親の介護の下、自宅での療養生活が続いている。そのような状況下、ホームページで、当事務所を知り、相談があったもの。

(問題点)
依頼人の傷病は、全身性強皮症、間質性肺炎(肺線維症)、シェーグレン症候群、全身性多発性関節リウマチと多枝に亘り、それぞれの傷病は相互に相当因果関係があるものと考えられたが、これ等の傷病による出現する諸症状も広範囲におよび、したがって、それらが重なり合って生じる就労や日常生活に及ぼす支障困難を如何に、診断書に的確に表すようにするかが、当件の最大のポイントであると考えられた。診断書様式も8種類あるが、これ等のどの診断書を活用するか、また診療科も複数あるため、如何に的確に診断書を依頼するかに腐心した。

(結果)
20歳前傷病による2級の障害基礎年金の支給が決定した。

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